Cavalia – Under the White Theatre Tent

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今、シンガポールのMBS(マリーナベイサンズ)の隣には、真っ白でエキゾチックな、ちょっと見アラビアンナイトのお伽話にでてきそうな巨大テントがそびえている。おそらくチャンギ空港から、あるいは空港行きのタクシーの中で、あらあの白い大きなテントは一体・・・?と思った人も多いに違いない。現在ワールドツアーでシンガポールを訪れているCavaliaのテントだ。

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シンガポールのICT教育:HBL (在宅オンライン学習)

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シンガポール全国統一中学受験のPSLEにつづいて、今日はシンガポールのICT教育の一環である、HBL(在宅オンライン学習 – Home-Based Learning)について書いてみようと思う。何故かというと、HBLは小6児童たちや教員たちがPSLEでてんやわんやしている間、小1~小5の児童対象に行われるケースが多いからだ。

実際、息子たちが通っている公立小では、PSLEオーラルテストが実施されている今日と明日(8月14日と15日)が、今年度のHBL実施日になっている。

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PSLE(シンガポール全国統一中学入試)について

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シンガポールの公立教育事情に多少なりとも興味のある人なら、きっと一度や二度は耳にしたことがあると思う略語、PSLE。”Primary School Leaving Examination” の略で、直訳すると「小学校卒業試験」、日本風に言うならば「全国統一中学入試」のこと。全国統一なので、国内にある外資のインターナショナルスクールを除く、ほぼすべての公立小学校6年生(12歳)が受験対象となる。

シンガポールでは、義務教育の小学校から親の独断でホームスクール(通常の教育機関に属さず、在宅で教育を受けさせる)というオプションを選ぶことが出来るのだが、子供の「教育を受ける権利(義務教育)」を保護する目的として、その一条件に児童が小6該当年齢の12歳になったら、学力テストとしてPSLEを受けさせる、という項目がある。

ちなみに、PSLEは毎年8月半ばから9月末までが受験本番。そして今年2014年は、我が家の長男がPSLEを受ける年でもある。

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PSLE (中学受験)直前の緊張感

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曲がりなりにも、シンガポールの児童にとって人生初(?)の登竜門と言われる全国統一中学入試、PSLE(Primary School Leaving Examination)が今週から始まる、長男12歳。

・・・が、その緊張感が全く、みじんも感じられない本人。ある意味、大物w

都市国家の小さな箱庭から

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私は小さい頃、自然に囲まれた日本の田舎で育った。鬱蒼とした緑の濃い山と竹藪、どこまでも広がる茶畑、大きな河があるばかりで、大きな高層ビルなど全くない田舎。一応市街地にも家があったけれど、それも地方都市の住宅街で、やはり後ろに神社のある大きな山を背負ったようなところだ。

当然ながらコンピュータだのネットだのスマホなんてものはないし、テレビゲームにも全く興味が持てなかった、独りっ子の私の友達は飼っていた犬や鳥たちと、そして虫や図鑑だった。

庭の堆肥や近所の公園のきの根元から丸々と太ったカブトムシの幼虫を捕まえたり、アゲハ蝶の幼虫を見つけては、連れ帰って孵化するまで観察するのを至上の楽しみにしていた、かなり風変わりな女のコだった。

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ADDの長男の直感を「それは杞憂だよ(苦笑」と一時は笑った私だが、それは私の大きな間違いであることがよーーーーーッくわかった。ADDやLDの子が言う突拍子もないような予言を嗤うと後で自分が痛い目に遭うわ、ホント…彼らの妙な洞察力ハンパない(‘A`) #wpme

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ようやく退社。でも本来業務時間は5時半までなので、これでも30分近く「残業」したことなるのですわw 同僚はすでに退社した人がほとんど。 #wpme

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なにやらどこかのスイッチが入ってしまったようで、アレも書きたい、コレも書きたい、でも今は仕事しなきゃ、みたいな状態になっている。「書けない」状況になると、書きたくてたまらなくなるんだよね。普段時間ある時は書かないのに(真顔。#wpme

OSが違う子供たち

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新しく、ディスレクシア (Dyslexia)などを中心としたLD(学習障害)やADHDに関するコンテンツをメインにしたブログ、DyslexicMe をはじめたので、こちらでもちょっと一部記事をご紹介。

OSが違う子どもたち

息子たちのADHDやLD(学習障害)が発覚した最初の数年間、私や私の家族の悩みは、息子たちが「障害」を持ってることは理解できても、何故そうなの か、知能的には問題がないのに何故、ある特定のことについてだけ「(普通なら簡単に出来ることを)できないのか、分からないのか」、それが分からない、と いうことでした。散々悩んだ私が最後に辿り着いた解釈が、もしかしてLD(学習障害)およびADHDを持つ子供たちはそもそも私たちその他大勢と 「OS(オペレーティング・システム)が違う」のでは?ということでした。

・・・ということで、続きは本サイトでどうぞ!w

 

 

果報は寝て待て

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シンガポール風コーヒー、コピ (KOPI) の写真と「果報は寝て待て」とどう関係あるの?という感じだけれど、実はこの数日間、色々返上してこのサイトの構築をやっていた私には大アリだったりする。

容量が大きく、できることは確かに大きいけれどコストばかりかかっていた上、改ざん問題に晒されることも多かった以前のサーバーから今のサーバーに引っ越し てきて、そろそろ2週間。できるだけ運営がシンプルになるように、と自分の好みに合う WordPress テーマを見つけて、シンプルとはいえ必要最低限のカスタマイズを加え、前サーバーからブログデータをエクスポートして無事、すべてインポート。ここまでは 良かった。

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